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AGAの抜け毛が起こるヘアサイクルについて

2019年06月03日
髪の問題を心配している男性

髪の毛には寿命があります。
伸びては抜けて、また新しく生えるというサイクルを繰り返しています。
これをヘアサイクルと呼びます。
このヘアサイクルが乱れて成長期が短くなって抜けてしまうとAGAを発症してしまいます。
ヘアサイクルには成長期と退行期、休止期があります。
全ての髪の毛がいっせいに同じサイクルで成長するわけではなく、一部の髪の毛は成長期だけど一部の髪の毛は休止期だったり、退行期だったり、タイミングはズレていて、常に一定の毛量を保つにようにできています。
ヘアサイクルは通常、二年から六年程度かけて繰り返されていきますが、AGAの抜け毛が起こるとその期間が短くなってしまいます。
成長期の期間が少しずつ短くなっていき、一年から数ヶ月程度と短くなってしまうために髪が薄くなってしまいます。
AGAによる薄毛予防のためには、発症のタイミングを見逃さないことです。
1日100本程度の抜け毛は正常の範囲内ですが、これが1日200本、300本と抜けるようになると薄毛の心配があります。
薄毛予防のためにAGA専門病院に相談すると良いです。
AGAは遺伝の要素も大きいですから、家系的にAGAの可能性が高い方の場合には、食生活や生活習慣、シャンプーの仕方など薄毛予防の対策を日頃から心掛けるとよいです。
脱毛の原因はAGAだけとは限りませんので、ハゲる場所やハゲ方などもみて判断すると良いです。
AGAの場合には、前頭部や頭頂部、あるいはその両方からハゲてきます。
一気に抜けてしまうなど他の病気の可能性があるときには、皮膚科や内科など病院で相談してみるとよいです。
既に病院で投薬を受けている方は、薬の副作用の可能性もありますので医師に相談しましょう。